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   浜松市浜北区 K様邸外部リフォーム工事
屋根の葺替え依頼です。ここ2、3年の大きな台風で、カラーベスト屋根の欠落が発生していました。
このまま放っておくと雨漏りの原因になりかねません。早急に手をいれないといけません。住まいながらのリフォームです。
屋根のカバー工法にての施工となります。一般的にはガルバリウム鋼板での施工ですが、少し値段は高くなりますが、性能面
(防音、射熱性、意匠性)でより優れる
ディプロマットの段葺き工法をとりました。興味ある方は当社まで、お問い合せください。
また家の2階の、東面は風雨が特に強く、特注のアルミサッシの組合せで作った壁、屋根からは雨漏りがしております。
これも
屋根、外壁の作り替えとなります。
     
(施工前)
カラーベスト
屋根の欠落が見られます。建物の周囲にもあちこちに破片
が落ちていました。今まで塗装がきかなくなったり、材量の劣化は見てき
ましたが、あまり欠落は見たことがありませんでした。足場を掛けてから
欠落箇所を数えてみたら20ヶ所以上ありました。
 
  (施工前)
屋根上で調査してみると、カラーベスト自体の劣化はみられません。
原因は見てお分りになると思います。釘の浮きによるものと思われます。
ステンレス釘を使用していますが、風雨によって下地に耐久性がなく
なり、ステンレス釘が
浮き上がって、カラーベストを突きあげて割って
しまっています。 こうなるとステンレス釘も検討ものですね。
     
     
(施工前)
以前より、アルミ、ガラスの組み合わせで作った屋根、壁から強風が
吹き込み、雨漏りがしており、台風のたびに気を病んでいました。
掃き出しサッシにあたる
雨風にサッシが対応できず、隙間から雨水
の侵入跡が見受けられます。画像の木製の手すりは強風対策の
為に自分で工夫したようです。
 
  (施工前)
手すりとアルミサッシの間の床が風雨の吹き込みにより劣化しています。
アルミサッシが土間掃き出し用で製作されており、下端から雨が侵入して
います。これも
雨漏りの原因の1つです。建築当初の計画変更に対応
した施工変更がなされてなかったためだと思われます。
   
     
     
(施工前)
雨漏り部分のスペースを見ると持ち出しの部屋になっています。
これは、当初バルコニーの計画をしていた部分を、ファミリー
スペースに変更したためだと推察されます。
  (施工後)
今回の屋根のカバー工法施工前に、より安全快適な構造にファミリー
スペースの
改築を施し、その後、屋根のカバー工法を施工しました。
これで雨漏りの心配はなくなりました。
     
     
(施工後)
ディプロマットによる屋根のカバー工法で屋根が葺き上がりました。
  (施工後)
ファミリールームの
採光の為にベルックス製のトップライトを設け
ました。性能は非常に良いのですが、屋根との取り合い部分の
施工には十分な注意が必要です。
 
     
     
(完成)
ディプロマット
によるカバー工法で、屋根が葺上がりました。
すっきりとした感じになりました。この材量は
自然石を特殊な
鋼板に接着してあるため、通常(ガルバ鋼板)よりも塗装等の
メンテナンスが不要になります。耐候性、耐熱性、遮音性も
ガルバリウム鋼板よりも優れています。
  (完成)
建物東面の2階部分もすっきりと変わってしまいました。
いままで、風雨の強い日は気を病んでいましたが、これで安心です。
朝日もしっかりと取り込めるように
トップライトを設けました。

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