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   磐田市 O様邸外部リフォーム工事
昭和54年建築の住宅です。外壁塗装以外あまり手をいれておらず、2年続いた台風被害でいろいろな箇所が傷んできました。
今回は思い切って、
外壁塗装だけでなく、屋根の葺き替え、軒天修理、軒板金、樋の交換も合せて工事しました。
     
(施工前)
奥の建物が住宅、手前の建物はその後建築された事務所です。

 
  (施工前)
屋根はカラーベスト葺きで
劣化がすすんでおり、棟等の板金もサビ
浮きが目立ち、放置しておくと雨漏りの原因にもなります。
また、一部棟板金がとれていましたが、棟板金の横から打つ釘
が下地の木(通常は
)の劣化によりとれてしまったからです。 
     
     
(施工前)
軒先、破風は木製の為、かなり傷んで、軒裏まで傷んでいます。

 
  (施工前)
南面の外壁には数ヶ所クラックが見られ、放置しておくと雨漏りの
   原因になります。
     
     
(施工中)
軒先、破風の板を付替え、軒裏はより耐久性のあるケイカル板に
張替えその後塗装しました。
  (施工後)
外壁は高圧洗浄後、クラック補修をして、シーラ処理後、
シリコン塗料
2回塗りを施しました。私たちは耐久性、経済性を考慮して、シリコン
塗装をお勧めしております。
     
     
(施工後)
板の表面には
ガルバリウム鋼板を取付、耐候性を強化しました。
  (施工中)
屋根は工期、雨養生等考慮してガルバリウム鋼板による
カバー
 
工法を採用しました。下地は雨浸透に強いゴムアスルーフィング
を使用しています。ガルバリウム鋼板の取付には、耐久性を考慮
してタル木の位置にステンレスビスで固定しました。     

     
     
(完成)
ガルバリウム鋼板による
カバー工法で、屋根が葺上がりました。
今回の葺上げ方法は横葺き(段葺き)ですが、勾配によって縦葺き
(カン合葺き)もあります。また、今回は棟板金の下地が劣化しにくい
ように
厚手の木(間柱)で施工しました。
  (完成)
今回は
屋根の葺替え外壁の塗装板金工事も同時施工となりました。
工期は当初の予定よりかかり、お施主様にもご迷惑かけましたが、
きれいに仕上がり喜んでいただきました。

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