(トップページに戻る
     (リフォーム工事紹介に戻る
     (最近の施工例に戻る

   菊川市 O様邸外部リフォーム工事
サッシ廻り木部メンテナンス依頼です。雨戸袋をふくめ木部塗装の傷みが激しく、建物本体の躯体まで影響してこないか心配でした。
2階部分も木部が多くあり、足場をかけての改修工事をするため、
外壁塗装、屋根塗装軒天改修の交換も同時に行いました。
     
(施工前)
サッシ廻りの木部塗装がはがれ、木の劣化も見られます。
塗装当初はきれいでしたが、木だと常に
メンテナンスの時期
方法に気を配らないといけません。
 

(施工前)
雨戸の戸袋の木部側板の劣化です。戸袋の正面部分は塗り壁で
風合いもあるのですが、
今後のことも考慮して、ガルバリウム板金
での
カバー工法をとります。
     
     
(施工前)
屋根の軒先(鼻隠し)部分も木部表し塗装でしたので、
ガルバリウム板金での
カバー工法をとります。
 
  (施工前)
玄関ドアもかなり塗装が落ちています。

   
     
     
(施工中)
雨戸の戸袋にガルバリウム板金を張る前に下地板を
取付ます。この時強度と、戸袋の内部へのビス長さに気を付けます。
  (完成)
戸袋全体にガルバリウム板金を施工したところです。
塗り壁の風合いは無くなりますが、
対候性はあがります。
     
     
(施工中)
軒天は
耐水性の化粧ベニヤでしたが、経年劣化はまぬがれません。
ケイカル板を打ち上げて塗装仕上とします。
  (施工中)
塗装は
シリコン塗料3回塗りです。対候性、経済性を考え
当社では、この塗装をお勧めしています。
     
     
(完成)
外部に面している部分から木部がなくなり
対候性、メンテナンス性があがりました。
  (完成)
家全体が新しく見えます。
     
   
 
(完成)
玄関ドアも再塗装して、艶がでて
重厚感が増してきました。
  (完成)
アプローチ袖壁
も再塗装して、きれいになりました。

     (リフォーム工事紹介に戻る
     (最近の施工例に戻る