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   磐田市 T様邸外部リフォーム工事
地元工務店建築の住宅です。外壁サイディングが目地とフラット部分の塗り分けを考え、コストの件もあり塗装していませんでした。
今回、
外壁軒天塗装とともに、屋根漆喰の補修も合せて工事しました。
     
(施工前)
厚物サイディング外壁です。特に南面全体的に薄くなってきています。
少しチョーキング現象も見うけられます。
塗リ分け工事
そんなにコストアップしないことを納得して
いただいてから、工事となります。
 
  (施工中)
一部既存壁を利用して目地、フラット部分の
試し塗りです。
サンプル帳
だとイメージが湧きづらく、今回は目地色の確認もあり
納得していただいてからの塗装となります。
建築当初の色とほぼ同じですが、こんなに退色してしまって
いたんですね。 

     
     
(施工中)
まず、目地の劣化がすすんでいる部分は
目地撤去となります。
 
  (施工中)
目地撤去部分のマスキング後、
シーラ処理をして、コーキング
を打ちます。この時、塗装目地に近い色でコーキングをしないと、
後で、塗装がはがれたり、色が薄くなってきたりすると目立ちやすく
なります。
   
     
     
(施工中)
コーキング
を打ち終えたところです。この後、夏場でも中1日以上
おいて塗装工事にはいります。コーキングの表面の乾燥を確認する
ためです。
  (施工中)
シーラ処理後、
シリコン塗料を2回塗りしたところです。
この色は目地色で全体を塗ったところです。
     
     
(施工前)
施工前。全体的に目地もふくめて、
色が薄くなっているのがわかります。
  (施工後)
目地も含めて、
シリコン塗料3回塗りです。
外壁が目地をふくめて
くっきりしました。
     
     
(施工後)
シリコン塗料(3回塗り)のためつやも出て、重厚感も出てきました。
塗装は以前よりもかなり
対候性もあります。
  (完成)
家全体が新しく見えます。
     
     
(施工前)
足場をかけたため、一緒に屋根漆喰の塗り替えもしました。

もともとは黒漆喰でしたが表面がはがれてきていました。

  (施工後)
建築当初の
黒漆喰(南蛮)で塗り直しました。

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