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   浜松市浜北区 N様邸外壁リフォーム工事
建築当初からバルコニー外壁に支障が出ていたのですが、その理由がわからずにあきらめていました。最近特に不具合が目立ちはじめました。
原因の追及はともかく、不具合のままでは被害が大きくなるため、バルコニー部分の
外壁の張替えの工事をすることになりました。
     
(施工前)
建物全体はバランスよくデザインされております。建物本体の
外壁と、バルコニーの外壁は使い分けられておりますが、その
施工方法に少々
難があるように思われます。
 
  (施工前)
バルコニー外壁はサイディング(12mm)の縦張りですが、ジョイント部分
は突付けで施工されており、全ての突付けの縦目地がコーキング
処理となっております。(通常、12mmサイディングの縦張りの場合、
相ジャクリ、または実継ぎでコーキング処理にたよってないと思った
のですが・・ 横巾も650〜750mmとバラバラで何か変です?) 
これでは、コーキングの劣化によるサイディング自体の浮きひねりが
目立つ原因となります。
 
     
     
(施工前)
サイディングをバルコニー上から見た所

縦の継手はこの目地(コーキング)仕上げだけです。
 
  (施工前)
バルコニー外壁の張替えにはまず、アルミ手摺りをはずします。
   (再使用します) 今回はサイディングを変更して、ガルバリウム
鋼板のスパンドレルタイプのデザインで施工するために壁厚の
調整は慎重に行います。
   
     
     
(完成)
ガルバリウム鋼板(スパンドレルタイプ)による張替えで、バルコニーが
すっきり仕上りました。
  (完成)
耐候性も上りました。

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